創業明治20年 せき・こえ・のどに 株式会社浅田飴

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のど飴の分類と効果

「のど飴」といっても医薬品、医薬部外品、食品などさまざま。
成分や効能・効果も異なりますので、しっかり区別して使用することが重要です。
のど飴の定義や、その分類をみてみましょう。

のど飴の定義

「のど飴」とは

のど飴には厳密な定義というものがありません。
そのためコンビニやスーパーで買えるものから、薬局にしか売っていないお薬ののど飴まで、現在ではたくさんの種類が発売されています。
味や価格はもちろん、成分や効果も大きく異なりますので、ここではのど飴を以下の3つの種類に分けて解説しましょう。

  • 医薬品ののど飴
  • 医薬部外品ののど飴
  • 食品ののど飴

のど飴の分類

医薬品ののど飴

医薬品ののど飴は、「固形浅田飴」や「浅田飴せきどめ」など、医薬品として有効成分による効能・効果が認められているドロップ剤を指します。
医薬品の中でも、その成分や効き目などによって、さらに「第1類医薬品」「指定第2類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」と分かれており、現在「指定第2類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」のドロップ剤が数種類存在するのみです。
製造には国の承認が必要であり、また販売には許可が必要なため、医薬品の販売が可能な薬局やドラッグストアなどでしか買うことができません。手軽に買うことはできませんが、つらい症状の際には医薬品のドロップ剤(のど飴)をおすすめします。
「せき止め薬」の成分を配合したドロップ剤が主体であり、配合されている成分によって、せきやたん、のどの痛みといった症状に対して効き目が期待できますので、症状にあった製品を選ぶことが重要です。

 
 

医薬部外品ののど飴

医薬部外品ののど飴は、「浅田飴ガードドロップ」「浅田飴薬用のど飴」など、医薬品に準じて有効成分による効果が認められているドロップ剤などを指しますが、医薬品に比べ、効き目が穏やかで副作用が極めて少ないのが特徴です。
製造には国の承認が必要ですが、医薬品と違い、販売には許可がいらないため、コンビニやスーパーなど多くのお店で買うことができます。医薬品に比べて効き目は限定的ですが、手軽に買えるのが魅力的ですね。
せきどめの効能を持つものは無く、のどの痛みや腫れを抑えたり、口腔内を殺菌したりする効能・効果を持つものが多く、症状にあった製品を選ぶことが重要です。

 
 

食品ののど飴

食品ののど飴は、「プロポリスマヌカハニーのど飴」など、お菓子のキャンディーの一種ですので効能・効果は一切認められていませんが、のど飴を舐めることでのどがスッキリします。
製造や販売に医薬品のような制限が無いため、色や形、味などさまざまな種類の製品をいろいろなお店で買うことができます。
医薬品や医薬部外品のような効き目は望めませんが、多様な味や食感、美味しさを味わうことができますね。

 
 

のど飴の分類 まとめ

効能・効果があり、薬局などでしか購入できない医薬品、コンビニなどで気軽に購入できる医薬部外品、味や食感を楽しむ食品。
症状やシーンに合わせ、のど飴を上手に使い分けてくださいね。