ねりきり(梅) このレシピで、こんだてをつくる
92kcal 10.7g

※ダイエット甘味料の糖質は含まれません。

砂糖より
104kcal
ダウン!

[10636]
投稿者:女子栄養大学

ねりきり(梅)

ねりきりは茶席でもよく用いられる和菓子の代表。しっとりときめ細かな生地は、白あんをベースにして作ります。色や形の工夫で、四季折々の花を創作してみませんか。梅のねりきりは、新春のおもてなしや手みやげにきっと喜ばれます。

POINT白花豆を煮て作る白あんは、風味も格別。煮た豆は皮を除いてから裏ごしするほうが、皮つきのまま裏ごしするよりロスが少なく、作業も楽です。
 

材料   6個分

白花豆(乾) 100g
大さじ 5
砂糖 小さじ1/2
A 白玉粉 5g
A 水 小さじ1/3
食用色素(赤・黄)の水溶き 各少量
B さらしあん(あずき) 60g
B 水 130ml
B 大さじ 1
 

四郡点数法

 

糖尿病食事療法のための
食品交換表

 
栄養成分1個分
たんぱく質 5.7g
脂質 0.4g
炭水化物 17.8g
カリウム 36mg
カルシウム 25mg
1.6mg
食物繊維 5.5g
塩分 0g
カテゴリ・ジャンル
デザート 和風 その他 豆類
 
調理時間
70
(豆を浸水させて煮る時間は除く。 )

作り方 (6個分)

白花豆は洗って鍋に入れ、豆の約5倍重量(500ml)の水を加えて一晩浸水させる。そのまま中火にかけ、煮立ったら湯を捨て、新たに豆がかぶるくらいまで水を加えてまた火にかける。沸騰後弱火で、紙ぶたをして豆がやわらかくなるまで3時間ほど煮る。途中で水が少なくなったら足す。(圧力鍋を使う場合は、沸騰後30分ほど加圧し、自然冷却する。)
1の湯をきり、豆の皮を除いて温かいうちに裏ごしする。裏ごしたものを鍋に入れ、シュガーカットゼロ大さじ5と砂糖を加えて火にかけ、団子状にまとまるまでややかためによく練り上げる(白あん)。これを、電子レンジにかけられるボールに移しておく。
白玉粉にAの水を少しずつ加えて耳たぶよりやわらかめに練り、まとめて平らにつぶして沸騰湯に入れ、浮き上がってから2分ほどゆでたらすくい上げる。
3の水けをきり、熱いうちに2の中に入れて白あんで包み、ラップをかけて電子レンジ(500W)で1分加熱する。とり出して、あんと白玉がなじむようによくこねる(熱いうちは木じゃくしで、冷めてきたら手で)。水っぽいようなら、ペーパータオルを上にのせて電子レンジで20秒加熱し(様子を見ながら何度か繰り返す)、成形しやすいかたさにする。
4のうち少量をとり分け、残りを3等分にする。3等分にした生地のうち2つには、赤い食用色素の水溶きを加えて混ぜ、薄い桃色と濃い桃色に染める(1つは白いまま)。とり分けた少量の生地には黄色い食用色素の水溶きを加えて混ぜ、裏ごししてそぼろ状にする(そぼろの状態をつぶさないように注意)。生地は乾きやすいので、常にラップをかけておく。
鍋にBを入れて木じゃくしで混ぜ、中火にかけて練る。ぽってりとして丸めやすい状態になったら火からおろしてさまし、6等分にして団子に丸める。
5の白、薄い桃色、濃い桃色のねりきり生地をそれぞれ2等分にし、1つずつ手で丸めては円形に押し広げ、中央に6のあんをのせて丸く包み込む。竹串で縦に5本の筋を入れ、上を少しくぼませて黄色いそぼろ状のあんをしべに見立ててのせ、梅の形にする。
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