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シュガーカットの使い方

カロリーゼロ&糖質ゼロ。
砂糖生まれの自然な甘さが魅力です。

ちょっとしたコツでお料理の幅も広がります。

市販されている一般的なダイエット甘味料の多くは、砂糖とは異なる特性があります。でも浅田飴のシュガーカットシリーズなら、砂糖から生まれた自然な甘さなので、お飲み物やお料理との相性もバッチリ。また、熱や酸に強いので、幅広いお料理にお使いいただけます。使い方のちょっとしたコツをおさえて、上手に活用してください。

クッキーなどのコツ

一般のクッキーやケーキの生地は、焼いている間に材料中の糖類とアミノ酸が反応して褐色に色づきます(メイラード反応といいます)が、ダイエット甘味料だけで甘みをつけた場合は、焼き色はあまりつきません。色づかないからと長く焼きすぎないようにしましょう。
もし、焼き色やつや感がほしいときは、甘みの半分くらいを砂糖にかえるか、表面に少量の水で溶いた卵黄や牛乳を塗って焼くとよいでしょう。
でも、焼き色の淡いホワイトクッキーもおしゃれで人気。ダイエット甘味料で作ったジャムをはさんでもきれいです。また、焦げにくいので、生地にレモンなどを加えたときに、その風味がさわやかに保たれます。特性を生かした工夫も楽しんでみてください。

 
卵焼きのコツ

卵焼きやだし巻き卵も、ダイエット甘味料で甘みをつけると焼き色がつきにくく、焦げにくくなります。初心者にも安心してきれいな色に焼き上げることができます。シュガーカットシリーズは、卵料理に使用しても甘さが変わりませんので、おいしく調理することができます。

ジャムのコツ

ジャムのとろみは通常、果物に含まれるペクチン(食物繊維の一種)が多量の糖と酸といっしょに加熱されることによって生まれます。
砂糖をダイエット甘味料におきかえると、とろみがつきにくいことがあります。さらっとしたジャムは、ヨーグルトに混ぜたり、フルーツソースやドリンクを作ったりするのにも使いやすいのがメリットです。
とろみをつけたいときは、ペクチンの多い果物を使う、市販のペクチン顆粒を加える、レモン汁で酸味を加える、甘みの半分くらいを砂糖にかえる、などの工夫をしましょう。
ペクチンを比較的多く含む果物は、かんきつ類(特に皮)、りんご、ベリー類(ブルーベリーやラズベリー、クランベリーなど)、すももなどです。同じ果物でも未熟なもの、熟しすぎたものはペクチンが少ないので、ほどよい熟れぐあいのものを選びましょう。

 

またジャムのようにダイエット甘味料をたくさん使用し、出来上がり後に低温で保存する場合、甘味料の成分が結晶化してシャリシャリすることがあります。この場合は液体タイプをご使用ください。

煮物のコツ

ダイエット甘味料は材料への浸透のしかたが砂糖とは異なるため、皮のかたい豆など材料によっては甘みが中までしみ込みにくく、甘みをうすく感じることがあります。そのようなときは、材料を軽くつぶしながら煮ると、味がからみやすくなります。また、煮汁といっしょに食べるのも一法です。いもや野菜は、汁けがなくなるまで煮たり全体に煮汁をからめたりして、味をよくまとわせましょう。 シュガーカットシリーズは、加熱する料理に使用しても甘さは変わりませんので、おいしく調理することができます。

果実酒のコツ

梅酒など、かたい果実を使った果実酒は、浸透圧の関係でダイエット甘味料だけの甘みで漬けると果実の成分がとけ出しにくいことがあります。でも、果実を一度凍らせてから漬け、漬ける時間を長くすればだいじょうぶです。果実を凍らせる前に切り目を入れておくと、よりエキスが出やすくなります。砂糖と併用すれば熟成がより進みます。

 
気をつけたいこと

プリンなどに使うカラメルソースや、メレンゲ菓子、イースト発酵促進用には砂糖をお使いください。また、ダイエット甘味料を使ったジャムやコンポート、煮豆などは、冷蔵して早めに食べきりましょう。多く作ったときは小分けにして冷凍保存がおすすめです。