商品情報

シュガーカットトリビア

シュガーカットの「へー!?」をご紹介

ふたつのトレードマークの変遷
その1 黄色の秘密

左が発売当初、右が現在の薬局向けに販売している「シュガーカットS」のパッケージです。
まず一番の違いは・・・・そう!パッケージの色の違いです。
シュガーカットは指名買いをいただくことの多い商品。昭和53年頃、店頭でお客様の目にとまりやすい現在の黄色に変更されています。

 
その2 顔の秘密

シュガーカットといえばこの「顔」。発売当時、日本人の「痩身」イメージといえば、手足の長い、すらっとした外国の女性でした。当時の海外のモデルさんの顔をモチーフに、あの「顔」のデザインが生まれたのです。
左が発売当初、右が現在の食料品取扱い店向けに販売している「シュガーカットS」のパッケージ。顔が微妙に変わっているのがおわかりになりますか? リアルな表情からほんの少しずつデフォルメされています。また上の写真を見てもわかるとおり、リニューアル毎に少しずつ、顔が小さくなってきているのです。
別人? いやいや「シュガーカットダイエット」で成功した同一人物かもしれません・・・(謎)

 
姉妹品もあった
その1 赤いシュガーカット!?

株式会社堀内伊太郎商店(現:株式会社浅田飴)では、シュガーカットの粉末タイプを昭和58年より発売しました。後に現在の黄色いパッケージに変更したのですが、当時のパッケージの配色は赤。同じ顔がついていても製品の印象は大きく異なります。現在では「シュガーカットゼロ顆粒」という名称で店頭に並んでいます。

 
その2 近未来スプレータイプ!?

右は過去に発売した「シュガーカット」。銀色の近未来的(?)なアルミ缶ボトルタイプです。フタを開け、缶を逆さにしてノズルをプッシュすると中のシュガーカットが出てくるというスグレものでした。

 
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